成犬用フード・アレルギー持ちやフード選びに
高級食材のラム肉
ヴェラス・ペットフードでは、ニュージーランドで食肉用として飼育されたラム肉を使用しています。
- より消化吸収に優れ
- アレルゲンのリスクが極めて低く
- ラム肉ならではの味わい
あなたの愛犬は消化器が弱くはないですか?少々、偏食家ではないですか?食事に制限はありませんか?
求められるニーズにこたえるために用意されたフード。
それがアダルト・メンテナンス
アダルトメンテナンス 13.6kg
消化・吸収にいい肉を使う理由・その1
ヴェラス・ペットフードは厳選したラム肉、チキン肉、ニシン肉を使用しています。
それらは、どの食材も素晴らしいたんぱく質源です。たんぱく質を消化・吸収するということは、たんぱく質を胃腸内でたんぱく質分解酵素でアミノ酸に分解して吸収することです。
しかし、食事で得る肉(たんぱく質)のすべてが、酵素で分解されることはありません。
そして、肉の部位によっては全く分解・消化できないものもあります。
※ヴェラス・ペットフードでは絶対使用しないバイ・プロダクト・ミールというフードの原料がありますが、そのようなものでもたんぱく質源として諸元表には表示されます。分解・消化・吸収しやすさこそは、肉の良し悪しを決定する重要な要素です。
消化・吸収にいい肉を使う理由・その2
一般的にラム肉は、チキン肉以上に消化・吸収に優れているといわれます。
消化・吸収できるから良いのはもちろんですが、逆に消化吸収できなかったたんぱく質は健康に悪影響を及ぼすことがあります。
分解・消化・吸収されなかったたんぱく質は糞として出るだけでなく腎臓にも影響します。
全く奇妙なことですが、ペットフードを語るときに「犬は肉食動物だから、たんぱく質は高ければ高いほどいい」ということをいう人がいるようです。
※ペットフード・メーカーにも、高たんぱく質フードであることをアピールするフードがありますが、そのメーカーもそう思っているか、あるいは「それで売れるならそうする」というポリシーなのでしょう。しかし、消化吸収できないたんぱく質は確実に愛犬の健康に悪影響を及ぼすのです。AAFCOも犬のライフステージに必要なたんぱく質量を規定しており、多ければ多いほどいいなどとは言っていません。
ただ、ヴェラス・ペットフードがペットフードの食材としては高価な、フリーゲージで健康的に飼育されたチキン肉とラム肉、そして天然のニシン肉にこだわるのには健康上の理由があるからだけではありません。
それらの食材はとても美味しいのです。





